私たちは、世界選手権のプライベーターに信頼される
  革新的なサスペンションメーカーを目指します!
 
     株式会社ファクトリーフラットアウト
     Eメール;factoryflatout@nifty.com
     お気軽にご相談ください。
FactoryFlatout
各社サスペンション
販売,OH,Tuning,
インポート事業
各種パーツ販売
モデルケース
サービス 価格表
技術情報
コラム
新着情報
開発中製品の情報
レーシングサービス
レース情報




FactoryFlatoutSuspensions コンセプト
オリジナルサスペンションパーツ 開発製品リスト
RaceTech最終処分品リスト&チューニングメニュー
サスペンションプロチューナーネットワーク

【05CRF250R 当社チューンドサスペンションの年度別レース実績】
2008年

CRF純正ツインチャンバーフォークとリアショックに
ゴールドバルブをインストールし、当社オリジナルのシム仕様を組み合わせました。

尚、このシム仕様は、2005AMA スーパーモト Moto1チャンピオンである、
ミッキー・ダイモンドのCRF450Rのデータを基に、
当社で独自に、250用かつ日本人仕様に変更を加えたものでした。

全日本スーパーモタードMoto2クラスにおいて、
ユーザーライダーの初表彰台に貢献し、100%ターマックのセッションでは、
全員をラップ遅れにするという離れ業をも演じております。

問題点としては、トラクションがありすぎて
ハードウェットですら、ターンインで、ケツを出すことができない!
250用としては、オーバートラクションだったのかもしれません。

また、トラクションが前後ともに、有り余るほどにある結果、
コーナースピードがどこまでも上げられて、
それが、最終的にはフレーム剛性不足からくる振られを誘発し
その対策でさらに強い減衰力とした結果、再び、フレームの捩れを引き起こすという
無限ループに、入り込んでしまいました。

タイヤが適度に滑り、Gを逃がすことも大切なサスの機能ということを学びました。

このときの経験が、この年の鈴鹿8Hで、元WGP500ライダーARAさんが、
市販住友ダンロップRタイヤで、2分11秒台をマークした時のサス造りに生きました。


ファクトリーフラットアウト・チューンドサスペンションのマシン別レース実績

【ファクトリーフラットアウトの仕事・私たちができるコト】
■OHLINS,WPほか、各社サスペンション製品の販売,オーバーホール,レース用リバルビング,ワンオフ改造
■純正サスペンション(ロード,モトクロス,モタード)のオーバーホール, レース用リバルビング,ワンオフ改造
■自社製モーターサイクルサスペンションの開発製造販売  ■各種モーターサイクルパーツの販売
■各種ワンオフ部品製作  ■設計開発試作 3Dモデリング
■WEBサイト制作・ライティング
"Our target is the Greatest racing suspension manufacture in the world, But This is a privater's one, Not for Works teams."
This site is designed by Koshi Takashima,all rights reserved.